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2013年6月23日日曜日

ChineseSyunの中国紹介日記【古典美女】


Chinese Syunです、こんばんは。

 
復職前トレーニングが始まりました。

 
就業状態に慣れること、
 
仕事に復帰出来るかどうかを見極めること、

 

を目的に

 

休業状態のまま、
 
始業から終業まで会社で一日を過ごす訓練です。


最初の二週間は一日おき、

三週間目からは二日出社、一日休み
 
また二日出社、
 
その後一週間フルに出社

 
それで問題がなければ、正式に職場復帰です。

 
主治医の先生が、
 
最初の一週間は非常に疲れると
 
仰っておられましたが、
 
本当にしんどい一週間でした。

 

家にいるときと比べて

やはり情報の量が圧倒的に違います。

 
ほとんどの方が笑顔で迎えてくれ、

暖かい言葉をかけていただきましたが、

 
環境が変わりアップアップして
 
その場その場を過ごすのが精一杯で、

心の中では感謝しつつも
 
御礼を十分に表現することが出来ませんでした。
 

いただいた中で一番多かったのが、

「焦らずに」

という言葉です。

 
自分のペースをつかむまで、
 
本当に焦らずにやっていきたいと考えています。

 

闘病のご経験のある方、
 
アドバイスがいただけると嬉しいです。

 
主治医の先生から教えていただいたのですが、

ストレス学を創始したハンス・セリエの学説に、

「ストレスは別のストレスを与えることによって転換される」

 

というものがあるそうで、

 

「二つの違うストレスを間をおかずに与えると
 
動物の抵抗力は高まる」

言い換えると

「頭脳にストレスを与えた後に肉体にストレスを与えると
 
抵抗力が高まり、健康になる」という学説です。

 
だから、Walkingトレーニングは効果があったのですね、

納得しました。


 
初日など、どうなるかと思いましたが、

今まで歩いてきたことを思い返すことが出来たことが、

苦しさを乗り越えるための自信の糧となりました。






また、終業後、駅まで30分ほど歩いたら


逆に疲れが抜けていきました。


 
思い返せば、中国にいるころは、

疲れているから部屋にいたいと言っても
 
中国人の友達に
 
無理やり引っ張り出されて、
 
一緒に、本当によく歩いたものです。

 
精神面で豊かな中国の人たちは、
 
ストレスを乗り越えるための

本質を知っておられたのかもわかりません。

 
もう少し状態が戻れば、聞いてみようと思います。
 
本日も美女を見て癒されてください。
















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